フロアコーティングをdiy、自分でやろうとしている方へ。必要のメリット、デメリットを掲載。

UVフロアコーティング☆プロ

まだワックスを使いますか?

フローリングは水や湿気に非常に弱いため、そのまま放置すると、ツヤが落ち、次第に表面が乾燥し、ひび割れや色あせが発生してしまいます。
そんなトラブルを防ぐために一般的にはワックスでお手入れを行います。
しかし、ワックス自体は、どんなプロの業者が塗っても一時的な保護膜に過ぎず、数ヶ月で自然に剥がれ、剥がれたワックスがお部屋を汚したり、シックハウスの原因となったりするのです。

また、ワックスは最初こそツヤがありキレイですが、重ね塗りを行う内にチリやホコリを巻き込んでどんどん黒ずみ、逆に汚くなってしまいます。ワックス掛けを行う場合も、古いワックスを剥がしてから行わないと、実はあまり意味がありません。
例えると、お化粧を落とさずに、また新しいお化粧をするようなもの。古いワックスにはホコリなどの汚れがたまっていますので、単にワックスを重ね塗りするだけでは上から汚れを閉じ込めてしまうことになり、非常に不衛生です。

イメージ写真しかし、ワックスを剥がすには、刺激の強いアルカリ性の薬品を使わなければならず、現実的に一般家庭では困難です。そのためワックスを重ね塗りするしかなく、いつまでたってもフローリングはキレイになりません。このような問題を解消するのがUVフロアコーティングです。チリやホコリなどの汚れを、水拭きでキレイにすることができます。コーティングしてあることで、水拭きをしてもフローリングは痛みません。

お住まいを新築された方は、フローリングにキズがつく前にご相談いただくのがベストのタイミングです。もちろん長年お住まいの住宅についても、今以上のキズを防止することができます。

ワックスとUVフロアコーティングの違い

  ワックス UVフロアコーティング
用途・目的 メンテナンス用
(塗りやすく、剥がしやすい)
永久保護膜
(高度な技術)

耐水性 水や洗剤に弱い。水拭きOKとあっても頻繁には不可。(効果は数ヶ月) 毎日の水拭き、洗剤拭きだけではなく熱湯もOK。(効果は35年以上)
耐薬品性 不可 除光液、石油、ベンジン、熱油もOK
耐久性 1年程度(3年〜5年などの表記は単にワックスの塗り重ね。塗り重ねでは表面の性能は変わりません。) 本物のUVフロアコーティングであれば半永久的な効果があります。
安全性 F☆☆☆☆の規格外 F☆☆☆☆の認定塗料
メンテナンス方法 基本的にはワックスの塗り重ね 水拭きだけでOK

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フロアコーティング☆プロ 有限会社大由開発 千葉県千葉市中央区松波4-7-10 TEL:043-285-5515 FAX:043-255-1580(社)全国宅地建物取引業保証協会会員 (社)千葉県宅地建物取引業協会会員

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